黒船稲荷

久しぶりに門前仲町を散歩。まずは、鶴屋南北の終焉の地、黒船稲荷を訪ねる。小さな祠がぽつんと残っているだけだけれど、この辺りに南北先生が暮らしていたのかと思うとわくわくした。祭りの音に誘われて臨海小学校へ行くと、ちょうど太鼓グループの演奏中。子どもたちが祭囃子ではなく、おそらく鼓童のオリジナル曲ではないかと思われる難しい曲を立派に演奏していて喝采をおくる。その後、富岡八幡宮へ行ってみると、夜の境内でガムランとバリ舞踊の稽古が行われていた!まったく幻想的な出会いに驚く。
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by kstokyo | 2012-07-14 23:59 | 美しき人、もの

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