新春浅草歌舞伎

c0127019_21412552.jpg

鴬谷で仕事を終え、駅前の素晴らしき蕎麦屋「公望荘」で一服。ついのんびりしてしまい、慌てて言問通りを駆け抜け浅草公会堂へ。生まれて初めて浅草歌舞伎を体験。亀治郎丈がハッスル。附け打ちは打つ人によって、また作品によって、更には会場の響き具合によっても印象が大きく変わるようだ。

芝居がはねて外へ出れば極寒。むしょうに親子丼が食べたくなり、しかしどこで食べられるか見当がつかない。気がつけば足は並木藪へと向かっていた。あいにく藪には丼物がなかったが、玉子とじですっかり温まる。

[PR]

by kstokyo | 2012-01-17 21:49 | 芝居見物

<< 壽初春大歌舞伎 ラナンキュラス >>