京都の夜

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どこへ行っても結局芝居の話ばかり...ryuenさんにて

北野天満宮から龍安寺へ行くバスがあったので、つい乗ってしまった。実は今回旅の計画を立てるとき、なぜか龍安寺には気乗りがしなかった。そして実際、今は(私にとっての)時期ではなかったようだ。理由はわからない...気落ちして、日没にはまだ時間があったが初日の観光を終いにする。

夕飯は友に教えてもらった田毎さんで京風きつねそば。あんかけ好きの私にはたまらない一品で、一気に気持ちは上向きに。食後の珈琲の供に文庫本が欲しくなり、河原町の本屋に寄って、やはり友の推薦の六曜社地下店へ。

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京都といえば河合先生しかいない

夜も更けて、仕事を終えた友人とともにワインバー「Deux Cochons」へ。我が第2?第3?の故郷、ブザンソンの人々が誇るジュラ地方の名酒「Arbois アルボア」を棚に見つけて興奮。居心地良くつい最後の客となってしまい、しかしまだまだ眠れない我々はそこからすぐの「ryuen」さんへハシゴ。ここでもワインを愉しみつつ、話すは芝居のことばかりなり。

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by kstokyo | 2011-12-21 23:59 | 美しき人、もの

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