avedaとacrylic

本番週間を前にやりたいことは2つ。まずは中目黒のavedaへ。多くを注文せずとも素晴らしく仕上げてくれる松本龍太氏。そのお手並みがいつもあまりにも自然で、余計な力が入っていないので、ついよそでも大丈夫なような気がしてしまうが、そうではないんだなぁ・・・まるで芸の世界と同じ。

続いて急ぎ足で広尾に移動し、坂雅子さんのお店acrylic(アクリリック)へ。前から目をつけてあるリュックに突進。久々に会う坂さんから、いつもながらに刺激的な近況を伺い、こちらは「女殺油地獄」の話をしつつ、同時に新作の商品に目を奪われまくる。美しきアクセサリーも購入して満たされた思いで劇場へ。

夜から通し稽古を2回。音楽や振付が、どんどんどんどん1本のうねりとなって集まってくる。小川がやがて大河になるやうに。

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by kstokyo | 2011-11-12 23:59 | 美しき人、もの

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