畑に行く

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晴れた日曜日、「再生ねぎ」(生活クラブの細ネギの根元)を持って区民農園へ。太陽の光を受けて、周りの畑はグングン成長している。さて、我らの畑はというと・・・

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ルッコラ

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人参

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春菊

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バジル(生活クラブの苗)

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トマト(生活クラブの苗)

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パセリ(生活クラブの苗)

隣の区画を見ると、早くも立派なピーマンがなっていたり、立派なきゅうりの棚が出来ていたり、皆さんとても本格的。我々のような「素人感、丸出し」の畑のほうが少数派だ。できる範囲でがんばろう。

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# by kstokyo | 2017-05-21 16:50 | 暮し箱

誕生日と区民農園

42歳になった。今日も良い天気。Yさんが朝食を作ってくれる。

朝はゆっくりして、昼から畑へ。今日はルッコラを鳥から守るためネットを張る。おっ、早速芽が出始めていた。頼もしい。

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生活クラブで注文したトマト、バジル、パセリの苗も植え付け。今年こそは、おいしいトマトを収穫したいなあ。パセリは乾燥に弱いというので、藁でしっかり対策も。

しっかり育っておくれ!


# by kstokyo | 2017-05-05 17:52 | 暮し箱

ぶらり旅 飯能編

今日から私もYさんもGWのお休み。さて、何をしようか。とにかく仕事のことを忘れたい―ということで、お風呂に浸かりにいくことに。有楽町線にひたすら揺られて、飯能を目指す。

初めての飯能。駅から路線バスに乗り宮沢湖へ。湖畔の日帰り温泉は超満員だったが、ゆっくり身体を休めることができた。新緑も美しい。

街に戻り、駅前をぶらぶら。どうやら随分と歴史のある街のようだ。道はくねくね、古いお店(提灯屋や襖屋、はかり屋まで)や蔵が並び、何で栄えた街なのかな。(後で調べると木材と織物で栄えた街だとか。)

せっかく来たので、夕飯をこの街で食べることに。Yさんの勘で和食と書かれた「ニュー福住」ののれんをくぐる。カウンターを常連客が埋めて楽しい雰囲気。冷やしトマトの何気ない美味しさに驚いていたら、奥の座敷に生産者の方がいるという。素敵な話だ。Yさんの母から時々いただくサイボクハムのウインナーがメニューにあるのも埼玉らしい。楽しく過ごして店を後にした。

旅気分を味わおうと西武線の特急レッドアロー号に乗って池袋まで。車中居眠りしていたら、あっという間に辰巳。リラックスの一日。

# by kstokyo | 2017-05-04 23:27 | 暮し箱

中毒ふたたび

フジテレビでオザケンの特集があったことを放送後に知り、打ちのめされていたのだが、何とYさんが録画しておいてくれた・・・。感謝。感謝。Yさん、ありがとう。

そして今日、その録画を見る。興奮。凄い。スチャダラパーのBoseによる「ある光」の“解説”にハッと息をのむ。20年前、私にはさっぱり分かっていなかった。Boseの話を聞いて深く感動する。そうして聴いた新曲「流動体について」は素晴らしかった。

20年。あっという間だったような、長かったような。不思議な気持ちになる。

# by kstokyo | 2017-04-30 17:19 | 美しき人、もの

区民農園

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区民農園への道


去年は抽選でハズレてしまった区民農園、今年は補欠の16位でギリギリ繰り上げ当選。私もYさんも仕事がどうにも忙しくて続けられるか心配ではあるが、体も動かさなければと頑張ることにする。

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ほとんどの区画で既に作業が始められていて、我々は今年も出遅れ気味。まずは畝を作るところから。Yさんが慣れた手つきで、15分ほどで完成させた。

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仕上げに米ぬかを播く。飯尾醸造の富士酢の米を精米した際のぬか。ぬか床に使いきれなかった分を有効活用しようという試みだが、果たして効果のほどやいかに。ルッコラ、パセリ、春菊、人参の種を播き、今年の豊作を願う。


# by kstokyo | 2017-04-29 23:09 | 暮し箱

自由学園 最高の「お食事」

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子ども時代からの友が本を出したというので、ワクワクしながら近所の本屋へ。あった、あった!待ちきれなくて、本屋を出たところのベンチで前書きからすべてのページを繰る。丁寧に作られた素敵な本。早速、夕飯に「キャベツののり酢和え」を作った。好評。


# by kstokyo | 2017-04-08 23:01 | 本棚

Billie Holidayの歌声



横浜中華街のお花屋さんLADYDAY。LADY DAYはBillie Holidayの別名なのだと、2階のBar PREZに行って初めて知った。その日帰宅するなり、Yさんの友がくれたCDのコレクション一式の中からBillie Holidayを探す。あった、『Lady in Satin』。彼女の生涯を知った今となっては、その歌声に哀しみを感じずにはいられない。

# by kstokyo | 2017-04-02 16:19 | 暮し箱

花のある暮らし

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白い花が好きだ。近所のイオンで選びに選んで買った白い花。果たして何というお花なのでしょうか。(Mさん、教えてください。)

# by kstokyo | 2017-04-01 23:06 | 美しき人、もの

春を探して 房総の旅(4) 完結編

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片瀬江ノ島のBarの店主が、中華街にも店を出したと別のBarで耳にした。気になってしかたがないが、住所はおろか店名も分からない。わずかな手がかり(中華街、花屋さん併設、3月に開店したばかり)を元に、京急に揺られながらスマホでリサーチを試みる。

ようやく中華街の別の店の方のブログに「近所にお花屋さんができた」と店の外観写真が掲載されているのを見つけた。店名を見て「間違いない」と確信。「近所だ」というので、ブログのお店の住所を頼りに向かう。(御礼の気持ちを込めてそのブログにリンクを貼りたいのだが、なぜだか見つけることができない・・・)

そうして見つけたFlower Studio LADYDAY。2Fへの扉にはPREZの文字。いざ、いざ。

バーテンダーの田辺武さんに迎えられ、同席した他のお客さんとともに素晴らしい時間を過ごす。今宵、目の前のターンテーブルに載せられていたのはWes Montgomery。カウンターの先には、白く美しいお花が控えめに、けれど華やかに店を彩っていた。

贅沢に贅沢を重ねた一日に心の底から感謝。

# by kstokyo | 2017-03-25 23:59 | 暮し箱

春を探して 房総の旅(3) 横須賀編

わずか40分で久里浜港に着いた。船内客席の最前列で、ひたすらに夕陽を眺めていた。さっきまで房総にいたのに、もう横須賀にいる。不思議な気持ちだ。

フェリーを下り、路線バスで久里浜駅へ。そこから京急で横須賀中央駅まで乗る。目指すはもちろん銀次だ。

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月に1回(第4土曜日)だけ土曜日も営業

夜7時前、湯豆腐の大鍋前の特等席に二人並んで腰掛ける。女将さん、若女将さん(勝手にそう思っている)、揚げ物担当の方、まな板担当の方、片付け担当のお二人・・・と役割分担は至極明確で、それぞれがきっちりと持ち場を守っているのみならず、他の人のフォローも忘れない。ブラボー。無駄のない丁寧な手つきは、お茶のお手前を見ているようで、注文を通す声にも品があり、亡くなった高円宮に教えてあげたかった。

湯豆腐、モツ揚げ(砂肝の素揚げ)、煮込み。どれも素朴ながら味わいがありおいしい。値段は300円~400円台で、ひとり客あり、数名の客あり、老若男女が楽しく飲んでいるという幸せな空間。嗚呼、銀次賛。

さて、ここまで来たら行くしかない。私もYさんも同じ考えであった。
いざ、中華街へ。

# by kstokyo | 2017-03-25 23:58 | 暮し箱