朝の区民農園

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夏休みの2日目、通勤するYさんと一緒に家を出て区民農園へ。数日放っておくだけで巨大化してしまうオクラを収穫するのが目的だ。前回は日曜日に行ったばかりなのに、ピーマン、なす、ミニトマト、しそ、ルッコラも収穫できるほどなっていた。いいね!

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# by kstokyo | 2017-08-03 23:18 | 暮し箱

夏休み初日、北区遠足

少し早いが、会社指定の夏休みの初日。交代での休みなので会社としては稼働しており、仕事の連絡が多少は入ってくるが、出勤はしなくてよいので大分気楽。ずっと気になっていた左眼を診てもらいたくて、御茶ノ水の大きな専門クリニックへ。9:30の予約で、診察と検査が終わったのが11:30。ひと仕事だった。

さて、昼御飯をどうしようか。東十条のクリーニング屋にピックアップもあるし、ひとまずJRで北へ。東十条の蕎麦屋・稲廼屋の引き戸をガラリとするも、びっしり満席。近隣でよさそうな店を探してグルグルするうちクリーニング屋の目の前に出たので、冬物をピックアップ。女将さんと楽しくお話しする。再び、稲廼屋の前に差し掛かったので二度目のガラリ。今度は座れて、天ぷらそば780円で満足した。

さて、これからどうしようか。せっかくだから、そう遠くない場所にある姉の勤める薬局に行こうと思い立ち、30分ほどかけて移動。薬剤師の姉の姿は初めて見た気がするけれど、なんだか頼もしくてかっこよかった。そこから都バスで北区役所へ。元・北区民のYさんの関連書類をもらおうと来たが、委任状がないとだめとの指摘。うなだれて、王子駅前の喫茶店で一服。大分で買った坂茂さんの本を読み進める。本当に凄い人だ。

さて、帰り道。仕事のややこしいメールに返信していたら、二度も乗り過ごす。やれやれ。有楽町のビックカメラでブラジルの伯父に送る写真をプリントし、検討中の炊飯器をチェックして帰宅。

充実した夏休みの初日。

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# by kstokyo | 2017-08-02 23:59 | 暮し箱

大阪出張

朝7時過ぎに家を出て、新幹線で大阪へ。毎度のことながら、かなりの乗車率。皆さん、何の用事があるのでしょうか。

新大阪で降り、仕事で協力して下さる方と合流してタクシーで仕事場へ。タクシーのシステムが東京と違うので(近距離/長距離が分かれてる)少々まごまごしつつ、慣れない土地を楽しむ。

11:30からぶっ通しで仕事をして、17時過ぎに終了。十三駅でひとりになり、まずはともかく梅田駅へ。喫茶店に寄るか、うどんを食べに行くか。迷った挙句、梅田駅界隈の老舗喫茶店「マズラ」へ。

■コーヒー香る宇宙船 喫茶店「マヅラ」(未来への百景)
日本経済新聞 2015/4/21付
http://www.nikkei.com/article/DGXLASHC13HDI_T10C15A4AA1P00/

今や96歳と思われるオーナーが、店先で大声で呼び込みをしているのには恐れ入った。仕事を辞めたい、辞めたいと思っている私だが、こうして誰に頼まれてもいないだろうに勤勉に働く人を見て、働くって何だろう、生きるって何だろうなど考えてしまう。

30分ほどだったが良い時間を過ごし、再び新幹線で東京へ。移動で身体は疲れるけれど、良い気分転換になったことでした。

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# by kstokyo | 2017-07-25 23:29 | 暮し箱

熊本、市電に乗って

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やっと晴れた。旅の最終日、初めて熊本の市電に乗って、まず降りたのは「味噌天神前」。奈良時代に建立されたという古く小さなお社、御祖→味噌になったそうだ。Yさんは味噌好きだから、しっかり拝んでおかなくっちゃね。

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そこからしばらく歩くと熊本の観光名所、水前寺成趣園。細川家ゆかりの庭園で、とにかく美しい。

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美しい「古今伝授の間」で池を眺めつつ、お抹茶と地元の和菓子店「香梅」のお菓子をいただく。暑い夏に熱いお抹茶、最高である。池の水は自然に湧き出ているようで、他の庭園では見たことがないほど水が澄んでいる。見事な庭だ。

再び市電に乗り、そろそろ昼御飯の時間。ところが目指した店は運悪く本日お休み、酷暑の熊本市街をウロウロ歩く。

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木煉瓦

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珈琲アロー


Yさんがあれこれ検討してくれた結果、向かったのは画廊喫茶ぶらうん。強い陽射しの中を歩き続けていたので、氷水がありがたい。飲み干して、私は店の名物だというカレーと珈琲、Yさんはビールとつまみを。

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隣の席に座るのは50年来の常連だというマダム二人で、かっこいいことこの上ない。我々が旅の者だと分かるや、このお店のこと、熊本のこと、あれやこれやいろいろ楽しくお話ししてくださる。そのご常連のお勧めで、Yさんが頼んだ目玉焼き。これが大変美味だったそうで(バターたっぷりなので私は食べられなかった)、旅の締めくくりにふさわしい食事になった。

女将さんから阿蘇のトマトをお土産にもらい、ホテルで荷物をピックアップして空港へ。雨には降られたが、このたびも充実した素晴らしい旅になった。Yさん、ありがとう。

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博多で買った手ぬぐい




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# by kstokyo | 2017-07-08 23:46 | 暮し箱

長い長い熊本の夜

夜になり、気持ちも新たにIRATYを目指す。ところが…なぜかやっていなかった。何か事情があるのでしょう。というわけで、急遽予定を変更。

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ねぎぼうず


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和食 島崎


仕事帰りと思しき人々で店は満席。金曜の夜、みんな楽しそう。タチウオの焼き物と、熊本名産の(冷し)トマトを注文した(と思う)。さすがトマトは味が濃い。すぐに一見と分かる私たちにも、お店の人は親切に声をかけてくれる。温かい店。

さて、珈琲アローへ行かなくちゃ。昨日、大将と約束したのだ。店に着くと先客あり、大将はというと、ニヤリとして「本当に来てくれましたね」の表情。冗談好きで、いたずらっ子のような、愛されるキャラクター。金曜の夜、次から次へと常連客がやってくる。皆さん気さくに話してくれ、その中のおひとりが「わざわざここまで旅に来てくれて本当に嬉しいです。ありがとうございます」と御礼を言われた。被災地支援の思いはあったとはいえ、実際に土地の人が「嬉しい」と思ってくれ、そしてそれを口に出して言ってくれたことに感激した。私は見ず知らずの人に話しかけたり、素直な気持ちを伝えたりというのが不得意だから、尊敬すらしてしまった。

アローを出て、今度はBarへ。変哲のない扉を開けると、中は大入満員、熊本の夜は熱い。

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女性バーテンダーが次から次へとカクテルを作り、お客さん一人ひとりに笑顔を振りまき気のきいたことを言い、一見の我々にも「お待たせして申し訳ない」と気を配り、呆気にとられるほどの活躍ぶりであった。お見事。「こんな人なら何でもうまくやりそうだ」と、つい仕事目線で見てしまったりして。せっかくのお休みなのにね。「田舎って金曜に集中しちゃうんです~」という忙しさに気後れして一杯で失礼する。(何と私はバーだというのにサイフォン珈琲をいただいてしまった。素晴らしいメニュー。)

そして締めは熊本ラーメン。大行列だが、Yさん今日は行列に甘い。人気だという店に並んで、とんこつラーメンを食べる。嗚呼、満足至極。

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時間はもうすぐ24時だけど、熊本の夜は静まる気配なし。みんなどうやって帰るのかな。我々は徒歩でホテルへ。今日もよく食べ、よく歩きました。



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# by kstokyo | 2017-07-07 23:59 | 暮し箱

七夕の熊本

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朝から雨。今日はYさんも私も仕事をしなければならなくなり、PCで作業しても差し支えない、かつチェーン店でない(個人商店応援のため)、願わくば感じのよい喫茶店を探す。そうしてYさんが見つけてくれたこちらのACB(アシベ)さん。他のお客さんから離れたテーブル席で午前中いっぱい頑張る。コーヒーの種類が充実していて、私はブラジルを頼んだ(と思う)。

昼になり、目指すはバスク料理の店IRATYだ。あれは2005年頃だったろうか、フランスから帰国して間もない頃、暮しの手帖で料理研究家の長尾智子さんが紹介していた。以来、大事にそのページのコピーを握りしめてきたのだが、ランチもやっているらしいと知り意気揚々と店を目指す。

ところが、これ、いかなこと。店に人気なく、「18:00に開店します」との文字が。しばし呆然とするが、こんなこともある…と気を取り直して、Yさんが連れて来てくれたこちらで熊本名物タイピーエン(太平燕)を食べる。

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店は満員で20分は待つという。普段は決して行列したりはしないYさんが、この日は「待ちましょう」と即決したのに驚きつつ、待合室で順番を待つ。呼ばれて2階に上がり、タイピーエンと焼きそばを頼んだ。美味!野菜たっぷりでバランスもよく、感激しながら食べる。待った甲斐があったね。店の構えは立派だが、値段は数百円と手ごろ。老若男女、グループ客からひとり客まで、平日にも関わらずひっきりなしに来る理由が分かった。

満足して、お次は熊本城だ。昨晩、木煉瓦の女将さんに「熊本城を見るなら加藤社(神社)からがお勧め」と聞いたので、その通りに。

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Yさんは復興城主になった

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熊本城の案内所で勧めてもらった熊本市役所からの眺め

熊本城の再建には20年はかかるという。崩れた石垣の石ひとつひとつに番号がふられ、平地に並べられているのを見ると、その後の作業を想像して気が遠くなる。けれど地元に人にとっては、どうしても直したいものなのですね。街の人との会話から伺い知ることができた。

こうした合間も雨は降ったりやんだり。Yさんの布製スリッポンはびしょ濡れで、靴屋に飛び込み吟味のうえでスニーカーを買う。そして、こちらで一服。(本で見て、行きたいと思っていた純喫茶シグナルは惜しくも閉店していた。)

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さて宿に戻ろうか、と店を出ると土砂降りの雨。女将さんのアドバイスで隣のビルを通り抜けするなどして、ホテルに戻る。止まない雨…。

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# by kstokyo | 2017-07-07 23:56 | 暮し箱

熊本の夜

山道をいくこと3時間ほどだったろうか。突然、視界が開け、目の前にひろがったのは阿蘇の山々と牧草であった。雄大。相変わらず雨が降ったりやんだりだが、晴れていたらきっと美しいだろう。阿蘇は熊本地震の影響で電車が一部不通のまま。今回は通り過ぎるだけになってしまったが、きっとまた来よう。そして4時間かけて、バスはようやく熊本に到着した。土砂降りのなかチェックイン。

時は既に18時前。ひと休みして、今宵も街に出る。


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洗練された居酒屋「蔵」、わいわい楽しい「瓢六」をはしご。地震の痛手を感じさせない活気溢れる夜の街。ひとまずお腹が満たされたところで、Yさんが会社の熊本出身の人から勧められたという珈琲アローへ。

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80歳を過ぎたマスターが営む小さな店だがインパクトは特大。瞬時に思い出したのは、昨年12月に山形県鶴岡で出会ったBar89の店主だ。とにかく、今までに飲んだこともない味の「珈琲」をいただいて、そのあまりの独特さに衝撃を受ける。日本に(世界に?)二つとない店ではないか。「今日の終わりにお客さんのような人たちに会えてよかった」と素敵な笑顔で言ってくれ、再訪を約束して店を出る。

夜の終わりはBar―というわけで、Bar木煉瓦へ。東京オリンピックの年の創業だそうだ。

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入った瞬間、「あ、おばあちゃんの家のにおい」と思う。Yさんに見せたかったな、読売ランドのおばあちゃんの家。スプモーニを頼むと、マスターと女将さん(?)が協力して作ってくれた。古いがすっきり整頓された店内で、楽しくゆったりお話しすることができYさんも嬉しそう。

移動がほとんどの一日も、こうして地元の人とのちょっとした会話で、豊かな旅の思い出となるものですね。


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# by kstokyo | 2017-07-06 23:42 | 暮し箱

坂さんの大分県立美術館

今日は電車で熊本に移動する予定なのだけれど、JRの鉄橋が豪雨で流されてしまった。絶句。

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どうにか高速バスで移動できると分かり、出発のお昼過ぎまでは大分の街をぶらぶらすることに。建築家・坂茂さんが2015年につくった大分県立美術館が近くにあると知り、旅のリーダーYさんに見学を要望。大分駅から徒歩数分で美術館に着いた。

あいにくの曇り空だけれど、晴れていたらきっと美しかろう。建物の白と木材の茶、木々の緑のコントラストが。1Fのミュージアムショップで坂茂さんの『紙の建築 行動する』(岩波書店)を買い、ひところ熱心に建築めぐりをしていたなと思い出す。

さて、昼食の時間になった。Yさんがメモしていた店はお休みで、二人で嗅覚を働かせることに。サラリーマンが3、4人でランチに向かうのを見て、後をついていってみたりもしたが、ラーメン屋だったりバイキングだったりしてあいにく我々の好みとは合わなかった。そこで3軒の喫茶店を検討した結果、最後はYさんの嗅覚でこちらへ。

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店先はひっそりとしていたが、店内は会社員風の人でほぼ満員。ホットサンドのセット(私はミートローフ、Yさんはハムチーズとサラダ、ホットコーヒー)を注文した。マスターひとりでどんどんさばき、それほど待たされずに出てきた。ご立派。パンの耳も生クリームを添えて出してくれる心遣いで、ボリューム満点。おいしく完食して大満足(バスの時間が迫っていたので少々早食いになった)。さすがはYさんの嗅覚である。

さて、ホテルで荷物をピックアップし、近くのバス乗り場に行くもバスが来ない。遅れているのか、利用客も少なく忘れられているのか…。不安になりかけた頃、やってきました大型バス。我々含め、たった3名の乗客で出発。採算取れるのかな…。バスは竹田、阿蘇の山間を抜けて熊本まで走ります。さらば、大分。また来る日まで。


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# by kstokyo | 2017-07-06 23:08 | 暮し箱

豪雨の大分

別府駅に着くと、雨で特急が遅れているという。幸い在来線は動いていて、大分まで数駅乗るのだが、車窓を滝のように雨が流れ落ちていた。こんな時は、駅ビルに宿をとっていて幸い。チェックインして部屋に向かう途中、突然鳴り響く聞き慣れないメロディー。なんと、大雨特別警報が宿泊客の携帯から一斉に鳴りだしたのだ。初めて耳にするから、まさか自分の携帯から鳴っているとは思わなかった。どうやら本当に災害のただなかにいるようだ。

とはいえ、街に出よう。タクシーに乗り「県庁と大分合同新聞の向かいの居酒屋」と言っただけで、運転手さん「こつこつ庵ですか?」。というわけで話が早い。

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大雨にもかかわらず満員のお客さん。店員さんは、豪雨を伝えるテレビニュースをチラチラ見て気にしている様子だ。大丈夫かな、地元だったりするかな。少し心配になる。雨はドシャーッツと降ったりやんだりで、弱い合間で次へ移動。

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Bar CASK。こちらも超満員。どうにかカウンターに座れてよかった。年配のバーテンダーがおひとりで、次から次へと休みなくカシャカシャ、カシャカシャ、淀みなくカクテルを作り続ける。次から次へと団体で押し寄せるお客さん。こういうところが東京のBarの様子と違って楽しい。Barといえでも肩肘張らない、楽しい酒場なのだ。「なんだかバタバタしてすみません」と忙しくても気遣いのマスター。楽しみました。

さあ今宵も楽しみました。雨には降られたけれど、盛りだくさんの旅2日目の終わり。

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# by kstokyo | 2017-07-05 23:44 | 暮し箱

別府へ

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朝から大浴場に浸かり、リラックスして(少しは仕事のことも考えてしまったが)、さて今日はどんな一日になるのだろうか。チェックアウトして、まずは早めの昼食を。NHKの新日本風土記にも出てきたうどん屋さん「かろのうろん」へ。ごぼう天をズルズル、出汁が効いていておいしい。店内には大量の昆布(ダシガラ)が「ご自由にどうぞ」と置いてあった。やはり昆布の量が味の決め手なのかな。

リーダーによればこれから別府へ行くという。やったー、初めての別府。私もいつの間にか温泉好きになってしまったようだ。特急ソニック号で戸畑、小倉、中津を通って別府へ。

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駅の観光案内所で聞けば、別府八湯といってあちこちに温泉地があるという。説明を受けて、路線バスで鉄輪(かんなわ)温泉へ。運良くすぐにバスが来た。地元の人が整理券を取るんですよと教えてくれる。こういう、さりげない親切に出会えるのが、旅の素敵なところ。

別府は思いがけず大きな街で、10分行っても、15分行っても、ずっと店が続いている。すると突然、雨足が強くなり、坂道を川のように水が流れ落ちてきた。今思えば、その頃、先ほど通り過ぎた中津あたりでは、豪雨に見舞われていたのだろう。それほどの災害になっているとは思わず、20分ほどでバスを降りて「海地獄」を見物した。

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鉄輪温泉街を散策すると、100円で入浴できる施設があちこちに。道の割れ目など、そこかしこから湯気が立ち上り、街全体がモクモクしているのは面白い。そうしてYさんが調べておいてくれた、歴史ある「ひょうたん温泉」へ。女湯は若い団体客や韓国からの観光客でいっぱい。街なかは人通りがなかったけれど、お風呂は賑やかでホッとする。

Yさんも名湯に満足した様子、再び路線バスで別府駅へ。海側の街を少し歩くと、いかがわしいソープ街に突如、風格ある竹瓦温泉が現われる。さすがに今、お風呂に入ってきたばかりなので入浴は諦めるが、100円と聞いてなお驚く。魅力的だ。

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今日の宿は大分駅に取ってあるが、別府の街でも1杯を、と居酒屋チョロ松さんへ。店内のテレビでは豪雨被害を伝えており、釘付けになる。想像以上に被害が大きいようだ。さて、開店直後に入った時は我々だけで静かだったが、続々と予約客がやってきて楽しい雰囲気に。小一時間楽しんで、一路、大分へ。

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# by kstokyo | 2017-07-05 22:49 | 暮し箱